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強迫行為と広汎性発達障害の儀式的行為の違い

私は今まで、※広汎性発達障害(PDD)の人が持つ儀式的行為という

同じことを何度も繰り返すものと、

手を何度も洗う、何回やっても確かめずにいられないなどの

強迫性障害と何が違うのかずっと不思議に思っていたんです。


PDDで強迫性障害の方がいるので、生まれつきじゃないの!?

よくわからない~(X_X)と思っていました。



PDDの人が元から持っている儀式的行為は、

「やっていると落ち着く、好きだからやっている」


一方強迫性障害のものは、

「自分でも不合理で嫌だと思っていても、やらずにはいられない」

ものなんだそうです。



先日行った講演会のお話で、

PDDの男の子が中学に入学して、環境が変わったせいか、

今まで治まっていた儀式的行為が再び始まったそうです。


その子のお母さんから「この子は大丈夫なんでしょうか?」

という相談を持ちかけられたそうです。


でも、この行為はその子にとって安定剤代わりになるそうです。


一週間部屋じゅうのものをきれいに並べ続けたそうですが、


その後収まって環境の変化にも落ち着きを取り戻し、

学校生活にも徐々になじんでいったそうです。^^



儀式行為が再開したのも、

「自分を安定させるすべを知っている」

いいことだとお話して下さいました。



※広汎性発達障害(PDD)…自閉症、アスペルガー症候群、高機能自閉症の仲間のグループ


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テーマ : 強迫性障害・強迫神経症 - ジャンル : 心と身体

| 発達障害&ADHD小ネタ | 19時13分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

Re: タイトルなし

こんにちは、繭々さん

そうなのですか・・・!(・ω・)
繭々さんは両方混ざっているのですね・・・。
古典的なOCDよりは苦痛は伴っていないなら、とりあえず良いことでしょうか(・▽・*)

PDD傾向の薄いADHDの場合でも同じようになるのかな?という点は少し気になりました(・ω・)

| みさ | 2011/11/10 00:55 | URL | >> EDIT

ASの強迫行為は、やっていると落ち着くイメージがありますね☆
過集中型ADHDは、OCDと類似した脳のパターンを示すらしいです。
でも過集中型の私は、PDDの強迫(したいからする、やっていると落ち着く)も、すごくあって、「しなければ」と「したい」が同時進行の場合もあったり。。。
だからOCD的な脳であっても、古典的なOCDほどの苦痛は、やはり伴ってないです(・ω・;)

| 繭々 | 2011/11/09 04:27 | URL |















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