空気を読むってなんだろう。
空気を読むことの本質が捉えられてないってことで、友人にためになるお話を聞きました(^^)
空気を読むことの本質は、
「相手を不快にさせない=相手との対立を避ける」=マナー(KY含む)です。
だからエリザベス女王のマナーの話もKYの話も「空気を読むこと」の話になります。
(女王は対立を避けているので、空気を読むことのお話になります。常識は破ってますが。)
そして彼は、
「自分は、対立大好きだから マナーなんてクソ食らえ!
対立から生まれる新しい価値が素敵なんや」
と考えるそうです。
カッコイイな(--*)
なんというか、私全然本質見えてない(//▽//)
すごく恥ずかしいんですが・・・それはおいといて(笑)
ただこの考えを聞いて、発達障害当事者視点での問題は、
「多数対一人の対立※が起こると、とってもとっても辛いということ(私の場合は)」
「相手に合わせるべきところかどうかを判断する前に、本人にとって予想外の形で対立が起こること」
私はめちゃくちゃ打たれ弱いです・・・・。
自分でも嫌なんだけど・・・打たれ弱いです(--;)
あの空気の凍る感じは、もう本当にツライ!
悲しむより切り替えた方がいいと分かっていても、考えてしまいます・・・(--;)
(多数との対立を気にしにくい人というのもいると思いますが、「気にせずに繰り返し衝突してしまう」ということは相手から攻撃を受けやすいと思うので無傷ってことはないんじゃないかな・・・。)
私は最悪のパターン(?)の
「気にしているのに、失敗する」なんですけどね(-▽-;)(笑)
だから私は自分の中で曲げてもいいどうでもいいことで、衝突は起こしたくないんです!(><)
(頑張っても失敗するけど(笑))
私にも曲げられないことがあるから、
そんな時だけ場を気にせずに発言したい!って思うんです・・・(--)
いいとこばっか欲しがりすぎかな・・?(笑)(^^;)
でも、完璧には絶対できないんですけどね(--)
だから、まあ夢は大きく。
実際できなくても、めげないように気を付けて生きよう(笑)って感じです

※実は一人の相手との対立はあんまり怖くないです。(嬉しくはないけど)
私にとって、元々一人との対立だったものが、相手が人に私の悪口や文句を伝えて徒党を組まれることはスッゴク恐ろしいことなのです。
逆に多数派の人は表立った対立を起こされることが、スッゴク恐ろしいことなのかもしれません。
余談:ただそう考えるとKYという考えは、相手に「場に自分に合わせろ!」という考えをぶつけているので、
本当に空気を読んでいるのだろうか?という気もしてきます・・・・。
大多数には合わせるのに、そこから外れる人には強要するってなんか「相手との対立を避ける」から外れているような気が・・・。
ただ人を傷つけそうな不用意な発言が牽制されるのは当然な気がします。
(不用意な発言をする身としては、悲しいですが。)
だから、「自分に合わせて欲しい」、「共通の敵を作ること(優越感を得るため、グループの繋がりを強くするため)」、
という理由を、KYという言葉にすり替えて正当化することがNGなんじゃないのかな?と思ったり。
問題なのは発達障害者側が
「頑張っても出来ない※ことが理解されないこと」、「何を牽制されているのか理解できないこと」なのかなと思ったり。
(※雰囲気を自然に把握すること、自分の発言の結果を予測して行動することが意識的に頑張らないと出来ない。もしくは頑張っても難しいため)
悪気ないことがほとんどだから、牽制しても嫌わないでね。
あとできるだけ優しく牽制してね。(笑)
私も相手を傷つけたいと思って、不用意な発言するわけじゃないから。
あと不器用でごめんね。
そんな、感じ。なのです。
| 心構え(考え方) | 23時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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っていう思いからなのです・・・(なぜか上から目線(笑))